妊娠2ヶ月目の様子と注意事項
妊娠2ヶ月目は4週から7週のことを言います。お母さんの見た目の変化はほとんどありません。しかし赤ちゃんは毎日すごいスピードで成長を続けています。産婦人科で懐妊の報告をされるのも大体この時期です。赤ちゃんの胎盤はまだこの時期では完成していません。産婦人科の検査で赤ちゃんの確認は出来る段階です。
胎のうといわれる赤ちゃんの入った袋のようなものが超音波検査で見ることが出来ます。最初はタツノオトシゴのような、魚のようなそんな感じだった赤ちゃんが段々と人間の形をしていきます。5週になる頃には、手が生えてきます。6週には手の指や足ができはじめ、尻尾のようなものがなくなっていきます。8週には頭と胴体が分かれて首になっている状態です。
妊娠2ヶ月というのは中枢神経や各臓器・器官の形成という、とても大事な作業を繰り返しています。お母さんが摂取する薬の影響も大変受けやすい受けやすい時期なので、勝手な判断での薬の服用などは絶対にしてはいけません。必ず医師に確認するようにしてください。
この頃のお母さんの様子は、早い人ならすでにつわりが始まっているかもしれませんね。つわりの原因は解明されていませんが、吐いてしまっても慌てずリラックスして対応してください。注しなくてはいけないのは妊娠2ヶ月目と言うのが一番流産しやすい時期と言う事です。普段の生活に十分注意して過ごしてください。妊娠が確認されれば母子手帳をもらう事が出来ます。市区町村の役所に貰いに行ってみましょう。
カテゴリー:妊娠後の経過について
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