妊娠する条件と妊娠しやすい時期
結婚を機にやはり子供のことを考えるご夫婦は多いと思います。しかし、なかには一向に子宝に恵まれない夫婦もいらっしゃいます。妊娠と言うのはいつでもできるというものではありません。妊娠するには条件が必要です。まずはきちんと排卵している事、精子の数が十分である事、どちらがかけても心身する事は難しいのです。
ではどちらも十分な場合、妊娠はいつでもできるのでしょうか?これも答えはノーです。卵子が排卵されていても排卵時期と違うと妊娠は不可能です。妊娠しやすい時期と言うものがあります。妊娠しやすい時期とは排卵日を中心に前後5日間が妊娠しやすい時期なのです。卵子の寿命は約24時間で、精子の寿命が約48~72時間で、この間に受精しなくてはいけません。
しかし絶対に妊娠するという確証はありません。この時期が妊娠しやすいと言うだけなのです。一番確率が高いのはやはり排卵日です。排卵日は基礎体温をつけているとわかります。妊娠の計画を立てるのに非常に便利な方法です。日ごろから基礎体温を付ける習慣をつけておくとよいでしょう。
仮に受精が完了しても着床しなくては妊娠したとはいえません。受精から約7日ほどで子宮内膜に受精卵は着床します。着床する事でやっと妊娠が成立するのです。様々な困難を乗り越えて妊娠できた大事な赤ちゃんを無事出産するまでにはさらに10ヶ月と言う長い道のりが必要なのです。かけがえのない大切な命です大事に育てていきましょう。
カテゴリー:妊娠・出産に関する豆知識
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